ニュースについて思うこと

従業員を道具として扱っている企業はいつか滅びる

今現在、ポーカーのディーラーとして働いているのですが、そこはブラックだと感じます。

詳細は言えないのですが、従業員を道具として扱っているんじゃないかなと度々感じます。

ほとんどのブラック企業は従業員を道具として扱っていて、扱っているからこそ事件が起こります。

先日、Twitterでこんな事件を目にしました。


詳細はこちら。

「死んだほうがましですか」壮絶パワハラで女性自殺 「現代版の奴隷制度」で社長提訴

アニメや漫画、ゲーム業界の求人サイトを運営する「ビ・ハイア」で働いていた女性(当時30)が自殺したのは、社長のパワハラが原因だとして、女性の遺族と元従業員2人が同社と社長に損害賠償と未払い賃金など計約8864万円の支払いを求める訴訟を10月17日、東京地裁に起こした。

いつもこういう事件を見て思うんですけど、今回の事件では8864万円を社長に支払いを求めていますが、少なすぎません?

もっと言うと、それを支払われたとしても失った命は戻らないのに、お金で解決しちゃっていい問題なの?って思います。

やっぱり人の命って、お金よりも大事なんですよ。お金がないと生きていけないからお金を稼ぐ必要があるんですけど、お金で解決できる問題は些細なことです。

僕にもほしいものはたくさんあります。だから稼いでがんばっているんですけど、別になかったらなかったで生きてはいけます。

ですが、日常に楽しさを感じなくなれば生きてはいけません。生きていく理由を感じれないとダメなのです。それはお金で解決できる問題じゃない。

だからこそ、お金で解決できる問題なら、お金で解決するためにお金を稼ぐ必要があります。

原告は、深刻なパワハラもあったと主張している。住むように命じられた事務所には風呂もなく、洗面台で体を洗う日々。社長宅のシャワーを借りられるのは2〜3カ月に1度しかなかったという。社長から深夜・早朝に呼び出され、LINEやSNSの連絡がひっきりなしに続き、5分ごとにLINEで「起きてます」と送るよう命じられたこともあった。

事務所には監視カメラがあり、寝ていると「何やってんだ」と連絡があったほか、社用携帯のGPS機能で位置情報を把握された。お金を使うことや食事も制限され、与えられた乾燥大豆を1日1食食べていたという。

また日常的に3人を「ゴミ」「クソ」「生きてるだけで迷惑」「俺は被害者だ」「普通だったら家もないんだからな」などと罵倒し、水をかけられたり、物を投げられたりしたという。

今回の事件は従業員を道具として扱ったからこそ起こった問題だと感じます。

5分ごとにLINEを要求するなんて狂気の沙汰じゃありません。

僕は従業員を道具として扱っている企業は、滅びると思っています。

今現在うまくいっていたとしても、うまくいかなければ一瞬にして崩れ落ちると思っています。

僕は将来起業をして、人を雇うつもりでいますから、こういった問題は他人事じゃないんですよね。

従業員を道具として扱わないようにするためには、解決策は一つしかありません。

稼ぎまくるしかない

従業員を道具として扱ってしまう最大の理由は、儲けが少ないからだと思います。

儲けが少ないから、従業員がサービス残業をしなければならなくなるし、社長が従業員に会社にコミットさせるように仕向けてしまいます。

会社が儲かっていたらそんなことはしません。17時にみんな帰らせるし、福利厚生をしっかり整えてるし、社員が気持ちよく働けます。

月旅行に行く前澤さんの会社、ZOZOでは6時間労働制です。これができているのは、労働時間が6時間でも十分利益が出ているからだと思います。

だから、従業員を道具として扱わないために、稼ぎまくるしかないんですよ。これ以外に解決策はありません。

稼げなことで負の連鎖が起きるので、稼ぎまくって負の連鎖を起こさないようにする。

僕は社長というものは会社の一番上の立場であり、一番下の立場であると思います。

人を雇おうと思う理由は、事業をもっと加速させたいからのはずで、その人がいなければ事業が成り立たないわけです。

だから僕は人を雇う際には真剣に考えなければいけないと思っているし、雇ったからにはその人が気持ちよく働いてもらえるようにしないといけないと思うんです。

だから社長が一番上であり、一番下の立場なんです。実際のところ、法律的に従業員のほうが立場が上ですしね。

従業員を道具として扱わないようにするためには、稼ぎまくる、これ以外にはありません。

従業員を大切にすることは大切

従業員を大切にすればいいことがあるんですよね。

僕の経験をお話しします。

以前、大きなテーマパークで働いていました。家から遠いし、出勤の1時間前に着いて着替えなければならないなどの不満がありましたが、そこの企業は従業員に気持ちよく働いてもらえるような努力をしているように感じました。

例えば、日ごろの頑張りによって表彰するとか、残業はほぼないとか。ほかにもたくさんあります。

そういう授業員に対してよくしている会社は、従業員も恩を返そうと感じるんですよね。

友達を同じバイトに誘ったり、自分たちが客としてテーマパークに遊びに行ったり。

結果的に企業のほうが多く受け取っています。

こうやっていい循環が起こるのは、企業が従業員を大切にしているからだと思います。先に企業が人に与える(いい環境など)ことが大事だと思います。

従業員を道具として扱っている会社にはこんなこと起こりません。ブラック企業に人手不足だからと言って、友達をその会社で働くように言ったりはしません。働いている本人が、働かないほうがいいと思っているから。

だから時間がたてばたつほど、負の連鎖が起こり冒頭の事件が起こるのです。

従業員を道具として扱っている企業に未来はありません。だから、従業員を大切にして、気持ちよく働いてもらうようにしていくしかないのです。

まとめ

人が辞めてしまえば、その事業を継続することができないなんていうのは、社長だってわかっているでしょう。

ですが、稼ぎが少ないから人を大切にできない。大切にできないから、従業員に強く当たってしまう。これでブラック企業の完成です。

稼ぎが少ないのは、社長の責任です。それは従業員の責任じゃないし、それを押し付けるのはおかしいすぎます。

社長と従業員、どちらも気持ちよく働けるようにするためには、稼ぐほかありません。

稼いでそれを貯蓄するのも違います。もっと従業員にばらまくほうがいいと思います。最高の投資先は、自分たちの会社ですからね。

なので、がんばって稼ぎましょう。ビジネスの勉強をしましょう。

こちらの記事に、僕がビジネスについて勉強した教材を紹介していますので、ぜひこちらの記事をご覧ください。

また、ブラックだと感じる会社に就職したら、一目散に逃げましょう。

最悪3年働くべしとかよく言われるけど、そんなこと気にせずに辞めたいならやめればいいし、もっと自分を大切にすべきだと思います。

また、ブラック企業をなくすにはそこで働いている人たちがどんどん逃げるのが一番かと思います。

働いている人たちがいくら上司に文句を言っても、企業の仕組みは変わらないと思うので、逃げましょう。

だけど、会社を辞めたら収入減がなくなるから辞めれないという人もいるかと思います。

だからこそ、自分の力で稼げるようになっておくべきで、会社に依存してはいけないんです。

自分のためにも、世のためにも、ビジネスについて勉強して稼ぎまくりましょう!

それではー!

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