物販

物販ビジネスで扱ってはいけない商品の特徴3つ

物販ビジネスを開始して、早10か月。

最初は勉強することがたくさんありましたが、今では物販ビジネスですることは格段に減りました。

今していることは、利益が出る商品を見つけること、仕入れた商品の納品だけです。

また、利益が出る商品は2回3回と仕入れることができますので、ゆくゆくは納品だけになるかもしれません。

納品も人を雇って自分がしないようにすれば、自分はパソコンから商品を仕入れるだけですので、働かずに稼ぐことができます。これが不労所得というやつ。まさに、ビジネスオーナー。

まあ、カードの上限を上げて仕入れ額を増やしたり、納品を人に頼もうとは今は考えていませんので、不労所得にしようとは考えていません。時間ありますし、人を雇ってお金を掛けたくありませんしね。

約10か月物販ビジネスをしていて、初めのほうはいろんな商品を扱っていました。

いろんな商品を扱っていたため、売れるものもあれば売れないものもでてきますし、業務的にめんどくさいものも仕入れていました。

今回は、仕入れるべきではない商品の特徴を書いていきたいと思います。

これらの特徴を押さえておかないと、物販ビジネスで稼げないということになりますので、しっかりと確認しておいてください。

仕入れるべきではない商品の特徴

amazonが販売している

物販ビジネスは、同じ商品を扱っている出品者とバトルして稼ぐビジネスです。

その中で、自分が出品している商品が売れれば稼ぐことができるんですよね。

その出品者の中に、amazonがいたら勝ち目がないと思ったほうがいいです。

例えばこれ。

この商品はamazonも1出品者として出品しています。

amazonが出品していると、相手がamazonですからこちらが価格を下げたらamazonも下げてきます。

また、物販ビジネスで稼ぐにはカート取得というのが大事です。

カート取得というのは、商品ページのトップに自分が出ていたら、カートを取得できているということになります。

先ほど紹介したビールはamazonがカートを取得しています。

例えばこの商品では、「SAWSELL◆2点以上のお買上げで77円割引◆」という出品者がカートを取得しています。

amazonが出品している場合、カートはほとんどamazonが取得してしまうので、他の出品者はカートをとることができずに商品が売れません。

つまり、稼げません。

amazonが出品していたら、必ずカートはamazonが取るということではありませんが、ほとんどの場合はamazonがカートを取得してしまうので、取り扱うべきではありません。

大きい商品・重たい商品

次の特徴として、大きい商品や重たい商品は取り扱うべきではありません。

例えばこういうの。大きい商品はこれ。 

重たい商品はこれ。

物販ビジネスで、僕たちが仕入れた商品がお客さんのもとまで届くには、納品→アマゾンの倉庫(FBA)→お客さんという経路でお客さんのもとに届けられます。

(自己配送という方法もありますが、商品が売れるたびに発送しなければならず、労働がすさまじいのでお勧めしない)

なので、amazonの倉庫に送る送料、amazonの倉庫からお客さんのもとに送られる送料(手数料)が必要となってきます。

つまり、割に合わないんですよ。

amazonでの売価差が10000円あったとしても、送料と手数料でかなり取られてしまいます。

そうするのではなく、小さいもので軽いものを扱ったほうがいい。

小さくて軽いものを扱えば、amazonに送る送料はほぼかかりません(2000円かかるとしても、100個商品送ることができれば20円で済む)。

また、小さくて軽いものだと、amazonが送る送料も抑えることができますから、こっちの小さくて軽いものを扱っていきましょう。

売価が安すぎるもの

例えばマスク。

amazonで販売するためには、手数料が必要となってきます。

1つは、マーケットプレイス利用料というもので、amazonに出品するための手数料。

これには2つの方法があって、それは定額を払って個数制限なしで売る方法と、売った個数分だけ手数料がかかる方法。

そして次に必要な手数料は、販売手数料です。これは売る商品によって変わってきます。

商品カテゴリー 販売手数料率
15%
CD・レコード 15%
ビデオ・DVD 15%
エレクトロニクス(AV機器&携帯電話) 8%
カメラ 8%
パソコン・周辺機器 8%
(エレクロニクス、カメラ、パソコン)

付属品

10%(最低販売手数料は50円)

(*3)

Kindle アクセサリ 45%
楽器 8%
ドラッグストア 10%
ビューティー 10% (*4)
スポーツ&アウトドア 10%
カー&バイク用品 10%
おもちゃ&ホビー 10%
TVゲーム 15% (*5)
PCソフト 15%
ペット用品 15%
文房具・オフィス用品 15% (*6)
ホーム(家具・インテリア・キッチン) 15% (*7)
ホームアプライアンス 10%
大型家電 8%
DIY・工具 15%
産業・研究開発用品 15%
食品&飲料 10% (*8)
腕時計 15% (*9)
ジュエリー 15%
ベビー&マタニティ 15%
服&ファッション小物 15%
シューズ&バッグ 15%
その他のカテゴリー 15%

詳細はこちら

そしてさらに、amazonから送ってもらうための送料や、amazon倉庫に保管してもらう保管料などがかかってきます(以下FBAの手数料と表します)。

今までの手数料との違いは、%ではないということ。

計算方法は複雑なので割愛しますが、FBAの手数料は500円や350円のように、固定なんですよね。

先ほど紹介したマスクにかかる手数料は、%と固定額になってしまいますので、稼ぐどころかマイナスなんですよね。

手数料の計算は、FBAシュミレーターを活用すれば簡単にわかります。

先ほどのマスクをFBAシュミレーターを使うと手数料はこれぐらい必要になってきます(10円で仕入れるとします)。

タダで仕入れることができても、マイナスになってしまうんですよね。

この場合は、左側の自己配送をするしかないのですが、労働がありますし、送料もかかりますのでお勧めしません。

安く仕入れることができても、amazonでの売価が安すぎる場合は稼ぐどころかマイナスになってしまいますので、扱うべきではありませんね。

扱うべき商品とは?

以上、扱うべきではない商品の特徴を書いていきましたが、扱うべき商品の特徴というのはどういうものでしょうか。

それは、扱うべきではない商品の特徴の裏返しです。

amazonが出品していなくて、小さくて軽いもので、ある程度値段が高いものとなってきます。

僕はこれらを意識して商品を仕入れていますね。お勧めはサプリメント。

例えばこういうのを安く仕入れることができたらいいですね。

この商品は公式が出品しているのでやめておいたほうがいいですが、僕がお勧めする扱うべき商品の特徴を捉えていますね。

amazonが出品していなくて、小さくて軽いもので、ある程度値段が高いものを意識して、仕入れてみてはいかがでしょうか?

それえはー!

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2018年総売り上げ:10,523,616円

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