起業しかもう考えられない

そんな中、ある先輩の話を聞きました。

一つ上の先輩のほとんどは将来の道が決まっていました。

当然、就職か進学がほとんどでしたが、ある先輩は就職も進学もしない、というありえない選択肢を選んでいました。

そしてその先輩は起業して自由になる、という生き方を選んでいました。

僕はこの時理解できなかったんです。

就職も進学もしない?起業って何?

起業って社長になるってことでしょ?それでさらに自由に?

 

この当時僕には、就職か進学の二つの道しか見えていませんでした。

起業という考えは、僕の頭には全くありませんでした。

起業について興味がわいた僕は、直接その先輩と話してみました。

就職しなくても大丈夫なの?どうやってお金を稼ぐの?ホントに稼げるの?など聞きまくりました。

すると、自分でビジネスをすることで、それは全部可能になると。

ビジネスと聞くと、なんだか難しそうに思えましたし、自分には縁がないと思っていました。

たびたびニュースで、責任を感じて社長を辞任するというニュースを見かけたことがあって、とても残酷な世界なんだと思っていました。

ドロドロな世界で、何もわからないけど怖い世界。

だけどその先輩は全然可能だと教えてくれました。

そしてその先輩は、好きなことで生きていこうと本気で行動していましたし、僕にはそれが可能なんだなと感じさせてくれました。

 

そして僕は大学にもいかずに起業について猛勉強。

サラリーマン脳でいっぱいだった僕が、起業脳に変わったのはこの時期です。

例えば、「働く」というのは汗水流してお金をいただくことだと思っていました。

僕の周りには、毎日毎日会社に行って、汗水流してお金を会社からもらっている人しかいませんでしたから、それが普通だと思っていました。

ですが、起業家が言う、「働く」というのは汗水流すことではありません。

価値を提供するので、それに価値を感じたならお金を払ってくださいという考えなんです。

1つの例を出すと、今はたくさんの音楽アプリがありますが、それはどれも初めは無料で使うことができます。

そして、使い続けるなら月額○○円で使えますよと、提案するのです。

価値を感じた人はお金を払って使うし、価値を感じなかった人は使わなくなります。

そうやって、価値をたくさんの人に与えることが、起業家にとっての働くということなんです。

 

僕が起業を目指すことにした理由は、今別にやりたいことが無くても大丈夫だからです。

冷静に考えるとわかるんですが、就活で人生が決まるってやばくないですか?まだ20前半ですよ?

就活に失敗したら人生に終わりだなんてあり得ないですし、就職してからの方が人生は長い。

しかも、就活でやりたいことを見つけないといけないのも意味がわかりません。

やりたいことが見つかったら、見つかったときに取り組めばいい。

だけど就職すると会社を変えられないから、自分に向いていることを見つけないといけない状況になっています(実際は転職できますが、就活ぐらいしか自分のことを考える暇がありません)。

ですが起業してお金を稼げば問題ありません。

お金を稼ぎながら自分のやりたいことを見つけることができます。

やりたいことが無い僕にとっては、もう起業して自分で稼ぐ以外に考えられませんでした。

~プロフィール~

第0章 自己紹介

第1章 就職活動の時期に自分を見失った

第2章 起業という新たな選択肢が生まれ、そして…

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