何も考えていなかった中学時代

初めまして。スタークです。

僕はどこにでもいる普通の大学生です。

講義では携帯を触りながら先生の話を聞き、眠たくなったら構わず寝る。

飲み会の次の日の講義がめんどくさくなったら家で何をするでもなくぼーっとする。

バイトを2,3個持つのは当たり前で、ほとんどが毎日バイト。

テストは過去問を覚えて一夜漬け。

大学生でありながら、勉教に対する意欲が全くない大学生です。

そんな大学生は多いんじゃないでしょうか?

僕もそのうちの一人です。

そんな僕がどうして王道の就職ではなく邪道な起業という選択肢を目指したのか。

中学時代から振り返ってみたいと思います。

 

何も考えていなかった中学時代

僕の地元はめちゃくちゃ田舎です。

どれくらい田舎なのかというとまずは電車が通っていません。

移動手段は車か自転車か徒歩です。

他にも映画館がなくなったり、セブンイレブンができたときは新聞に載るほどニュースになったりと、だいぶ田舎です。

中学の時は部活動に励んでいましたね。

ソフトテニスをしていて、そこそこ頑張っていました。

楽しかったので、遊ぶ時もソフトテニスをしたり、

わざわざ学校に早くいってみんなと朝からソフトテニスをしたり、楽しかったです。

勉強もそこそこ頑張っていました。

勉強にやる気があったのではなく、やるのが当たり前、当然と思っていました。

やる意味とか考えずに、テストがあるからやらないとなあぐらいの感覚です。

ですがソフトテニスの方が楽しかったので、テスト1週間前でも気にせずにやっていました。

そこで親からの重圧を受けます。

ソフトテニスで食っていけるんか、と。

要するにソフトテニスなんて辞めてさっさと勉強しろと。

僕は食っていけるとか食っていけないとかでソフトテニスをやっていませんでした。

純粋に楽しかったからみんなでワイワイやっていたのに。

そこから勉強が義務感に段々と変わっていきます。

テスト2週間前になってくると勉強を始めていき、1週間前は遊ぶことをせずに勉強していました。

そして中学3年生の時。

進路をそろそろ選ばなければなりません。

ですが、特に将来やりたいことが無かった僕には高校に行こうとだけ思っていました。

高校に行くのが普通だと思い、何の疑いもせずに普通科の高校に行くつもりでした。

学校では将来の向いている仕事診断などをやってくれたこともありました。

僕は数学が得意だったので、理系の仕事ができるように診断であえて選んだり、

4位や5位にある公務員を見て公務員に合っているんかと勝手に思っていました。

僕の家はそんなに裕福な家ではなかったので、家族からはよく公務員になれと言われました。

何の仕事をしているのかもわからないのに、公務員を目指そうなんてばかげていますよね。

でも中学の時の僕は何にも考えていなくて、学校・家族が言ったことに何の疑問もなく従っていました。

ある時、親がいい高校があると勧めてくれました。

それは所謂工業高校。

ここを卒業すれば就職100%あると言って僕の意思を無視し強引に決めました。

僕も卒業すれば就職して働くのが普通だと思っていたし、

特にやりたいこととかなかったので、親の言うとおりにその高校に進路を定めました。

工業高校ですから、学科を決めなければなりません。

僕はその高校に入るのが目的だったので、単に定員数が多い学科にしました。

そして初めての挫折を味わいます。

親が進めてくれた学校に入れなかったのです。

悔しかったです。

初めて悔し涙というものを流しましたね。

入れなかったのは勉強が足りなかったからだと思い、公立高校には入らずに私立に入ることを決意しました。

公立高校ではみんなに流されて勉強をせずに過ごしてしまう、

私立に入れば否が応でも勉強する環境が手に入ると思ったからです。

ですが、僕の家はあまり裕福ではないので、あまりにもレベルが高い高校には入れません。

なので、レベルが低いが受験勉強に対して力を入れているスポーツ校の進学クラスに決めました。

そこでは特待制度があったので、それを取れれば授業料がタダになり公立高校と同じになります。

だからそれを取るために猛勉強して入学金免除を得て、私立高校に入ることになりました。

 

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勉強漬けだった高校時代 ←次ここ!

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