社会の裏側

継続的な利益を得るビジネスプランを作る大切さとその作り方をZOZOSUITから学んだ

もうあなたは、ZOZOSUITは届きましたか?着ましたか?

僕は5月ごろに注文して、まだ来ていません。(笑) 早く着たくてうずうずしています。未来を感じたい。

ゾゾスーツというのは、服が人に合わせることを可能にしてくれるものです。ゾゾスーツを着れば、ウエストがいくら、胸回りがいくらなど服を着るときに必要な個所の採寸を計測してくれます。

そして、その計測結果に合わせて服を作るから、どんな人にもちょうどよい服の大きさになるんですよね。

今まではSMLとかある程度の大きさをひとまとめにして、その中から自分に合った服を探していました。人が服に合わせていました。

ですが、ゾゾスーツで服が人に合わせることを可能にしたんですよね。すごいですね。

ゾゾスーツは送料の200円ほどだけで手に入れることができます。ほぼ無料です。

どうしてゾゾスーツを無料で提供するのか。この記事で解説されていました。

この記事を読んで、継続的な利益を得るビジネスプランの大切さと、継続的なビジネスプランの作り方をお伝えします。

継続的な利益を得るビジネスプランを必ず考えよう

ビジネスで稼ぐ方法は2種類あって、それは単発で稼ぐ方法と継続的に稼ぐ方法の2種類あります。

お店で考えるとわかりやすいですね。在庫一掃セールは単発でどっと稼いで、普段の日は安定して稼ぐ。この2種類あります。

どちらにもメリットデメリットがあるのですが、必ず継続的に稼ぐ方法は考えるべきです。

ゾゾスーツも継続的に稼ぐために開発されたものです。ゾゾスーツを着れば採寸がわかり、自分に合った服はゾゾスーツでしか買えません。服を2ヶ月に1回買うなら、継続的に稼げていますよね。

よく言われるのが、新規顧客より既存顧客の方が10倍お金を払ってくれるというもの。10倍というのは正確な数字ではありませんが、いわゆる既存顧客(以前に自分の商品を買ってくれたお客さん)の方が、お金を出してくれやすいということ。

ほとんどの人は、何も知らないものにはお金をほとんど出したくありません。怖いですから、それで失敗したらどうしようとなります。

ですが、以前にも使った会社の商品なら安心感が出てきます。だから、もしその会社が新商品を開発したら、以前買ってくれたお客さんに買ってもらいやすい。

だから、継続的なビジネスプランを作ることで、既存のお客さんを大切にして、そのお客さんからお金をいただこうということです。

ZOZOSUITから学んだ、継続的なビジネスモデル

この記事では、1円冷蔵庫戦略として解説されています。

 「例えばビール会社さんが自社のビールを売ろうとしたとき、今だったらテレビCMを流したり、居酒屋にコンビニに置いてもらったりすると思う。でも、これは無駄だと思っている。これからは1円の携帯端末のように、センサーが付いていてIoTでネットに繋がる冷蔵庫をビール会社が配り、ビールが切れそうになったら自動で配達し、勝手に補充されているようにすればいい。そうすればテレビCMや小売店が抜いている分のお金も要らなくなるし、極端に言えば1円で冷蔵庫を配っても成り立つかもしれないということ。服も、これまでは遠いとか忙しいという理由で店に行けない人が仕方なくネット通販で済ませていた。また、店に行って試着して買うというのが理想だったかもしれないが、実は店に並んでいる商品の8割、9割は自分のサイズとは関係ないもの。店舗としても家賃や在庫は無駄だし、裾上げで切った分の生地なども無駄。ちゃんと身体を測って作れば余分な在庫を持たなくていいし、季節の風物詩みたいなセールもしなくていい。そういった意味では採算がとれるはずだ」。

この考えは、消費する商品を提供するサービスでかなり使えるんじゃないかなと思っています。

例えば、クルマ会社もこの戦略は使えそうです。車に詳しくないのでわかりませんが、ランプが切れたら、自分のところで交換してもらえるようにすれば、継続的な利益が得ることができますよね。

他にもプリンターを無償で提供して、インクが切れたら自分のところのインクを使ってもらえればいいですよね。

こうやって、始めは赤字で提供して、その後に継続的な利益を得る。これが1円冷蔵庫戦略です。

窓口を広くして、まずは受け入れてもらう。そして、その商品を生活の一部にして、足りなくなったものを補充していくサービス。

僕は将来ボルダリングかスカッシュなどのような、スポーツを提供する場所でビジネスを始めたいと思っています。

その場合でもこの戦略が使えそう。まずは窓口を広くとって、生活の一部としてもらうにはどうすればよいか。

1つの例として、運動するのは僕のところでしてもらえるように、年会費は無料で自由にスポーツをすることができるようにする。

そうすれば、無料で運動できるからお客さんは定期的に集まってくれる。

そしてその集めたお客さんに対して、何か商品を売ったり、イベントをしたりすれば、十分元がとれそうです。

しかも提供するのが物ではなく場所ですから、お金がかからずにこの戦略は使えますね。

単発で稼ぐより、こっちの継続的に稼ぐ方が事業は安定するので、どうすれば継続的な利益を得ることができるか考えましょう。

まとめ

ビジネスを考えるときは、どうすれば継続的に利益が得られるかを必ず考えましょう。

単発で稼いでいても安心はできません。永遠に動き続けなければ、稼ぐことができなくなってしまいます。

そうではなく、動かなくても継続的に価値を提供できるようにすれば、継続的に利益を得ることができますから、安心してビジネスをすることができます。

なので、継続的な利益を得られるビジネスプランを必ず考えましょう!

それではー!

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