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僕たちは何歳まで働かなくてはいけないのだろうか

僕たちはいったい何歳まで働かなくてはいけないのでしょうか?

平均寿命が約80歳ごろまでの場合だと、今までの働き方でよかったんだと思います。

学校を卒業して会社に就職し、60歳まで1つの会社で働き続け、定年後は年金暮らしで義務が何もない生活を送る。

ですが、人生100年時代になるとこんな生活はもう不可能なのです。

60歳で定年だったはずなのに、65歳まで延ばされました。日本は少子高齢化で働く人がどんどん減っていくので、65歳が70歳、75歳と伸びる可能性もあります。

人生100年時代ですから、75歳でも働けるかもしれませんよね。

僕たちは何歳まで働かなくてはいけないのでしょうか?

何歳まで働くという概念がなくなると思う

今までの働き方というのは、平均寿命が約80歳を基準にして作られたんだと思います。

ですが、僕たちの時代は人生100年時代ですから、平均寿命が80歳での働き方で生きてはいけないんですよね。

100歳まで生きるということは、老後が長すぎるというのが問題となってきます。

65歳で今の会社を引退したとすると、残りの人生は35年ある。その35年を年金だけで生活していくのは無理なんです。

しかも年金制度は崩壊するかもしれないといわれていますから、もう年金に期待をすることはできない。

となると僕たちにできることは、老後を生き抜くお金を若いうちに稼いでおくこと、もしくは老後もそのまま仕事をして稼ぐこと、この2つしかないんですよね。

また、老後を生き抜くお金を若いうちに稼ぐということは、ほぼ無理だと僕は思います。

それには2つの理由があって、まず1つ目の理由として老後にはどれくらいのお金がかかるかわからないということ。

この記事を参考にさせてもらうと、100歳まで安心して生きるためには約1億4000万~1億5000万円が必要だと書かれています。

「総務省の家計調査報告を基に計算してみましょう。

60~69歳の生活費は夫婦二人で年間約330万円(10年で3300万円)。70~74歳は年間約300万円(5年で1500万円)。そして、75歳以降は平均272万円かかるので、100歳まで26年間生きた場合、7072万円(総計で1億1872万円)になります。

こうした日常の生活費以外にも自宅のリフォーム代、医療・介護費、趣味や旅行に使うお金もあるので、2000万~3000万円くらいはかかると考えておいたほうがいい」

合計すると、100歳まで安心して生きるためには約1億4000万~1億5000万円という途方もない額のカネが必要になるわけだ。

年金だけではまったく足りない! 人生100年時代のゾッとする真実

途方もない金額が書かれていますが、これが必要なのか必要でないのかは人によって違います。だって、何歳まで生きていくのかはわからないんですから。

人生100年時代とは言われていますが、80歳で亡くなってしまうかもしれませんし、120歳まで生き続けていくかもしれません。

しかも、人によって家族の人数は違いますし、病気の症状も違うし、生活している場所も違う。人によって様々ですから、この金額さえ持っておけば安心できるというのはないんですよね。

もう一つの理由として、税金が半端ないということ。

日本という国は、累進課税ですから稼げば稼ぐほど税金が高くなっていきます。

ですから、稼げば稼ぐほどどんどん税金を払わないといけないんですよね。そんな中で老後の資金までを貯めることは実質的に不可能に近いと思います。

また、単純に面白くない、楽しくない老後だなあと思います。

例えば、70歳になった時に1億円をためることができたと仮定します。その1億円で老後を生き抜こうという算段なので、それ以外の収入はありません。

そうなったとき、楽しいことにお金を使えないんですよね。

旅行に行ったり、生活にお金を使ったりすると、当然お金が減っていきます。貯金残高がどんどん減っていく人生ですので、楽しいことにお金を使うことができないんですよ。

病気にかかるかもしれないから、お金を残しておかないといけない。もう、人生楽しめません。生きていくために生きているだけなんです。

僕は老後でも人生を楽しみたいと思っているので、この生活は僕にはあり得ません。

なので、僕たちができることは一つしかなくて、それは老後も働いて稼ぐことなのです。

もう、何歳まで働くという概念がなくなると思うんです。

好きなことを仕事にするしかない

老後をすべてではないにしても、長くなった老後で少しでも働かないと生きていくことはできません。

そんな時代ですので、もう自分がしたくないことを仕事にするのはやばいと思うんですよね。

今まではしたくもない仕事でも、お金さえもらえればいいという働き方でもありでした。それは、60歳で定年というその仕事の終わりがあったからです。

ですが、もう自分がしている仕事に終わりは来ません。働ける限り働くというのが、これから先の老後を生き抜いていく唯一の方法ですので、仕事が終わってしまうと生きていけません。

なので、もう好きなことを仕事にするしかないんですよね。これは好きなこと以外をやりたいくない、という単なるわがままなんかじゃなくて、好きなことを仕事にしていかないと、働ける限り働くというのが不可能なんです。

好きなことを仕事にすれば、仕事に終わりというものもありませんし、働きたくないという感情も出てきませんからね。

好きなことを極めることは誰にでもできます。自分の好きなことなら、時間を忘れるくらい没頭することができますからね。

ですが、それをどうやって収益にするかどうかが問題となってきます。

この記事に詳しく書きましたが、好きなことをお客さんにとって役に立つように提供すればいいのです。

ゲームが好きなら、ゲームが好きな人がどういうものを求めているのかを考える。

サッカーが好きなら、サッカーが好きな人がどういうものを求めているのかを考える。

その求めているものを提供することができれば、自分の好きなことで生きていくことは十分可能です。

後は、人を集める集客の知識と販売の知識をつければ完璧ですよね。

人が求めているものを考えて、その人たちを集めて、自分の知識やサービスを売ることさえできれば、ビジネスは完成です。

人を集める集客の知識と販売の知識はこちらで紹介している動画をぜひ見てほしいと思います。

ほとんどの人は、人を集める知識と販売の知識を持っていませんので、この知識を持つことができれば最強だと思っています。

まとめ

僕たちの時代は、好きなことでしか生きていけないというある意味残酷な時代なんですよね。

好きなことで生きている人は、人生が最高で楽しめていますが、好きなことで生きていない人は、安くこき使われるサラリーマンになるしかありません。

老後のことも考えて、好きなことで生きていかないといけないのです。

行動が遅ければ遅いほど、好きなことで生きていく期間が短くなってしまうので、早めの行動をお勧めしますね。

それではー!

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