世の中お金じゃないとは死んでも言えない

僕はお金にはかなりシビアな家庭で育ちました。

中学校の修学旅行はタダで行きましたからね(笑)。

(年収が一定のライン以下の時、旅行費を学校から出してもらえる制度だった気がする。親の年収は今でも知りません。ブラックボックス、空けてはならない箱です。)

僕にとっては、お金が無いというのが普通だったので、あまり何も感じませんでした。

ですが、親はいつもお金のことでもめていました。

父親はパチンコが大好きで、稼いでは使い、稼いでは使いで、母親にお金を借りるぐらいにはまっていて、それが原因で喧嘩は日常茶飯事でした。

喧嘩が無い日は、父親はPS2のパチンコのゲームです。

しかもボタンを押したりはせず、ゲーム画面を眺めているだけ。

何が面白いのかさっぱりで、そのおかげで僕はパチンコが嫌いになり、行ったことが無いし、これからも行こうとは思わなくないました。

パチンコに行くから車検代が払えないだの、稼ぎが少なすぎるだの、いつもいつもお金の話。

子供の将来をどうするのかを親たちが話し合っているのを見たことがありませんし、親から将来何をしたいかも聞かれたことがありません。

家族の中が悪く、家族旅行も記憶にない。そんなお金より食費に使っていたんだと思います。

 

お金があれば喧嘩もしなかったでしょう。家族旅行も行っていたでしょう。

別に僕は贅沢したいとは思いません。

したくないと言えばウソですが、小さな幸せでも十分幸せだと感じることができます。

それができなかったのも、すべてお金がなかったから。

世の中お金じゃないなんて死んでも言えません。

お金で救えることがたくさんあるんです。

 

世の中お金じゃないと言える人は、ある程度お金があるから言えるんですよね。

生活の基盤ができているから、世の中お金じゃないと言えるんです。

生活の基盤ができていない人は、まず自分たちが生きていくことしか考えられません。

おいしいものを食べたい、遊びに行きたいなんて考えには至りません。

今を生きていくことしか考えられません。

 

そんな家庭環境で育ったものですから、僕はお金をたくさん稼ごうと思いました。

お金があれば幸せにつながると強く思っていましたからね。

そして親からは、大企業か安定の公務員になって欲しいと言われました。

僕もその2つ以外は考えられず、どちらかになれればいいなあと思っていました。

高校受験では、就職率100%のところがあるからと親に言われ、その学校を受験しました。

結果は不合格で落ちてしまいましたが、私立の学校に行き、特待生になって授業料は免除してもらいました。

そして高校では、大学に行けば楽しいことがたくさん待っていると言われ続け、大学で遊ぶために勉強をしっかりしました。

勉強を頑張ったおかげで、晴れて国公立の大学生になることができました

大学では遊ぶことしか考えておらず、学祭実行委員会に入り、いろんな経験をしました。

そして、3年生の就職活動が本格的に始まる時期になりました。

~プロフィール~

第0章:自己紹介

第1章:世の中お金じゃないとは死んでも言えない

第2章:就職活動の時期に自分を見失った

第3章:僕がビジネスで成功できると断言できる1つの理由

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