物販

転売(せどり)は怪しい?それで生活している僕が解説します

僕は物販ビジネスで稼いで生活しています。

ちなみに先月の売り上げはこちら。月商約150万円ほどでした。

物販ビジネスっていのは、要するに安く買って高く売るビジネスで、転売やせどりといった言葉を聞いたことがあるかと思います。そっちのほうがメジャーですかね。

転売と聞くと怪しいと思うのは、やっぱりチケットの転売の問題なんじゃないでしょうか?

例えば最近あったのがこれ。

嵐、20周年ツアーチケットが68万円!? “人気低下”報道も霞む高額転売とCD売り上げ

嵐の20周年のツアーチケットが、68万円まで高騰というニュース。会員価格が9800円ですから、約70倍も価格が上昇していることになります。

このニュースで、転売している人たちは怪しいと思うのは仕方がありません。仕方がないのですが、せどりや転売は合法的なビジネスです(チケットの転売問題はまた別で、後述します)。

せどりや転売が怪しくない理由をお伝えします。

稼ぐということは、すべての人が笑顔になるということ

まず、稼ぐということを理解しましょう。それは、関わる人たちすべての人たちが笑顔になるように頑張れば、稼ぐことができるんですよね。

飲食店で考えてみてください。

農家から直送で野菜や果物を仕入れる、料理人は仕入れたものを調理して料理を作る、お客はその料理をお金を払って食べる。

これ、誰か損していますか?

農家さんは作った作物を買ってくれてうれしいし、料理人は安く商品を仕入れることができてうれしい。

料理人がおいしく調理して、お客さんはその料理にお金を払って満足する。

こうやって、三者全員が笑顔になってお金が循環している。そしてその差額で農家と料理人は稼いでいるんです。お客はお金を払うことでおいしい料理を提供してもらっている。

すべての人が笑顔にならなければ、その関係は破綻します。農家からできる限り安くしようとしても、農家のほうが拒否すれば仕入れることができません。

稼ぐということは、関わる人たちを笑顔にするということと同じことです。それを実際にせどりや転売についておきかえて考えてみましょう。

せどりや転売をすることで笑顔になってくれる人がいる

せどりと聞くと、商品を店舗で買って、それをamazonやヤフオクで売るという手法が主です。

商品を売っている店、商品を買った人(せどらーと言われる)、商品を買った人のそれぞれの目線を書いていきます。

せどらーは、定価より安くなっている時に商品を買います。ということは、店舗からすると、こんな感じに思っているんですよね。

商品を売っている店:「赤字覚悟でも、売れないよりましだと思って安くしたら、誰かが買ってくれた~。売れて良かった~。」

せどらーの目線はこう。

せどらー:「よっしゃ、安く商品を買えたぜ!これを定価で売れれば稼げるぞ!」

せどらーが仕入れた商品を買った人はこう。

お客:「これ欲しかったんだよな~、よし買おう。」

誰か不幸になっていますか?三者みな笑顔になっているでしょ。

お客がせどらーを介さずに商品を買えば安く買うことができますが、せどらーの仕事というは何も商品を仕入れることだけではなく、安い商品を探すというのも仕事です。その負担をお客さんの代わりにしているので、何も悪くはありません。

せどりや転売を怪しいと思うのは、お金が絡んでいるからだと思うんです。それでお金を稼いでいると聞くと、胡散臭いと思うの仕方がありませんし、チケットの転売の問題もありますからね。

チケットの転売に関しては、三者全員が笑顔になっているでしょうか?

本当にそのライブに行きたい人が、高額払っていかないという状況になっているため、お客さんは笑顔になっていませんよね。

だから問題になっているんだと思います。

チケットの問題は別として、せどりや転売自体は怪しくなんかありません。合法的ビジネスです。

せどりや転売を運送業として考えるといいと思います。

例えば、田舎の古本屋に他の人たちから見ると価値がある商品が、誰の目にも止まらないところにあったとします。

そしてその商品をせどらーが買って(運んで)、欲しかった人のもとに届ける。

佐川急便やヤマト運輸と一緒で、商品を別の場所に移動させることで価格差を利用して稼いでいるんです。

せどりや転売は運送業なだけで、怪しいも胡散臭いもないんですよね。

物販ビジネスをしていて、実際に僕が言われたことを載せておきますね。

夏場商品との事で、どこにも売っていませんでした。 週3日のランニングで汗をかきますので、このタブレツトが手に入らずに困っていました。 格安の6袋のまとめ買いで求めることが出来、感謝しております。

この商品は、夏場商品でどこの店舗でも売り切れていました。その商品を僕が見つけてamazonで出品したところ、このようなコメントを頂きました。

こうやって感謝されるということを知ってほしいです。ちっとも怪しくなんてないですよ。

まとめ

せどりや転売は怪しくないということがわかっていただけだでしょうか。

この記事を見て、それでもせどりや転売は怪しいと思う人は、もう怪しいと思っていただいてもかまいません。自分が怪しいと思っている商売なんてしなくてもいいと思います。そう思い続けてください。

別にあなたが怪しいと思っていても、僕は安く商品を仕入れて売りますし、商品を売ることによって買ってくれた人たちに笑顔になってもらっているし、三者全員に笑顔になっています。

自分が知らないことについて、胡散臭いとか怪しいとかを言う人に限って、どんなことに対しても怪しいと思っている人が多いし、文句だけ言って何もしないと思うのは僕だけでしょうか?

自分が知っているビジネス以外すべてに文句を言って、自分が知っていることだけをする。それでいいかもしれませんが、知識をどんどん入れていかないと、つまらないし成長がないですよ。

新しいことをするって、すごく楽しいことだと思います。だからどうか、怪しいと思わずにとりあえずやってみるか、っていう気持ちを持ってほしいと思います(これはせどりや転売以外にも言えます)。

実際にやってみて、自分に合う合わないを判断しても遅くはないとは思います。

せどりや転売(物販ビジネス)についての記事はこのブログにたくさん載っていますので、ぜひ参考にして実際に稼いでほしいと思います。

稼いで楽しいことしましょう!

それではー!

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2018年総売り上げ:10,523,616円

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