初心者の方へ①

自分の人生を自分で創るなら、起業が手っ取り早いと思いますが、あなたは起業というと、あなたは何を想像しますか?

もしかすると、あなたは起業というのを難しく考えすぎかもしれません。

起業というのは簡単に説明すると、価値ある商品やサービスを与えて対価を得ると言いうことです。それ以上でもそれ以下でもありません。だけど、アイホンのように世の中を変える商品を発明することが起業ととらえている人が多いと思います。

そのせいか、起業するにはすごくお金がいる、すごい人たちと人脈を持ってなければならない、いろんな資格が必要など起業ができない理由がたくさん出てきます。

 

もっと起業というのを気楽にとらえてみてはいかがでしょうか?

世の中を変える必要はありません。そんなことはもっとすごい人たちに任せればいいのです。実は僕達の周りには起業家はたくさんいるんです。

いつも髪を切ってもらう美容室や、友達と決まって飲みに行く居酒屋の経営者も立派な起業家なのです。別に世界を変えていませんが、きちんと価値を与えています。そしてその対価としてお金をいただいている。

僕達ができることからしていけばいいんです。まずは1人のお客さんに価値を感じてもらう。そしてそれを10人に、そして100人にして伸ばしていく。初めから世界を変えようとはせずに、周りにいる人に価値を感じてもらえるようにする。

しかも自分ができることで価値を感じてもらえばいい。興味もないことを一から勉強して価値を感じてもらえるようにするんじゃなくて、自分にできることで価値を感じてもらう。その知識を吸収し続け、あとは価値の与え方を勉強すればいい。

要は起業の勉強ってどうすればお客さんに価値を与えるか、その方法を勉強することなんです。与える価値は人それぞれ。焼肉屋を始めることでもいいし、塾を経営してもいい。その自分が持てる価値をどうやって与えればお客さんに価値を感じてもらうか、そして価値を感じてもらえたならお金をいただく。起業の勉強ってお客さんに価値を与える方法を勉強することなんです。

だから起業って何も難しくないでしょ?もっと気楽にとらえてみましょうよ。

 

僕も起業についてあまり知らなかったとき、なんだか起業というのに嫌悪感を抱いていました。

カネに汚い奴がすることだ、楽して仕事をしているんじゃねえか、人をだましてお金をむしり取っているんじゃねえかとか勝手に思っていました。何の知識も持っていないのに、もっと自分は高潔で生きていくぞと思っていました。その高潔な生き方がサラリーマンだとも思っていました。特に公務員がその高潔な生き方の最高峰だとも思っていました。

でも起業について勉強するにつれてそんなことは思わなくなりました。

もちろん詐欺とかは別ですけど、起業って素晴らしいんですよね。自分にとっても社会にとっても。

今や当たり前にある商品やサービスは誰かが作ったからあるわけで、その作った人たちが起業家なんです。だから起業家がいなければ社会が豊かになりません。

そしてその商品やサービスを利用して、社会が豊かになればその対価としてお客さんからお金をいただく。

起業家は自分も社会もどっちも豊かにできる生き方なんですよね。ありがとうと言われながら生きていける人生って最高じゃないですか?

 

僕も起業を決意する前はサラリーマンになるつもりでした。

まあ、サラリーマンになるしか生きていく道が無いと思っていたんですけど、それが正解だと思っていました。僕が生きてきた環境では起業家はおらず、サラリーマンしかいませんでしたし、公務員になれれば人生成功だと言われて育ってきましたからね。

でも、なんだか周りで生きている大人たちって楽しそうじゃないんですよね。僕が子供のころは将来何になるのかよく聞いてきて、頑張ってとか言ってきたのに、年をとるにつれてそんなことは聞いてこなくなりました。

今でも親に言われた言葉をはっきりと覚えています。

僕は中学校の時ソフトテニス部に入っていました。

ソフトテニスがめちゃくちゃ楽しくて、部活以外でもソフトテニスをしていました。朝早く来て学校のテニスコートを借りて従業前にソフトテニス、部活が無いときでもみんなで集まってソフトテニスと、中学校の時はソフトテニス三昧でした。

ある日、学校がテスト週間で部活動が無いときがありました。でもそんなときでも構わずみんなでソフトテニスをしていました。

帰りに親に車で迎えに来てもらったんですが、その時に言われたのが、

「ソフトテニスで飯が食えるんかと。さっさと勉強してテストに備えろよ。」と言われました。

 

僕は別にソフトテニスで食っていこうとは全く思っていませんでした。なんせまだ中学生でしたからね。ただ単に楽しかったからやっていただけなんです。もちろん勉強すれば食っていけるとかも思っていなくて、しなくてはならないものだとしか思っていません。

僕はこの時思ったんです。楽しく生きていってはいけないのかなって。もしこのまま楽しくソフトテニスをし続けて、ソフトテニスで飯が食えたとしても、周りは否定的な意見しか言ってこないと思います。もっと苦労して仕事をしろっていわれるでしょう。仕事というものは楽しくするもんじゃなくて、苦しくするものだっていわれるのが目に見えてます。

僕の周りにいる大人達は楽しく生きようとは思っておらず、親から僕自身を否定されているようなことを言われてからは、周りにいる大人たち、つまりサラリーマンは明日の飯を食うために仕事を頑張っているようにしか見えなくなりました。

その時は起業という生き方を知らなかったので、サラリーマンになるしかないなと思っていました。

だけどその生き方は楽しくないと知っていたし、親や周りにいる親戚たちも公務員を進めてきたり、楽な仕事につけと教えられてきたので、楽してお金を儲けることが人生の正解だと思っていました。だから親や周りにいる親戚たち大企業や公務員をやたら勧めてきました。

決して大企業のサラリーマンや公務員が楽な仕事だと思っていませんが(というか大企業のサラリーマンや公務員をひとくくりするには大雑把すぎる)、親たちができなかったことを僕に押し付けていたんでしょうね。

 

だけど起業という生き方を知って僕は起業に虜になってしまいました。

自分を押し殺して嫌々仕事をするのではなく、自分ができることを精一杯して生き生きと仕事をする。

少ない給料で会社の文句を言いながら平日毎日出勤するのではなく、自分が頑張った分の対価としてお金をいただくのでもっと頑張ろうと毎日出勤する。

上司や同僚に目をつけられないように目立たないように平凡に生きていくのではなく、積極的に知識を得てそれを自分の仕事に活かすように毎日進歩して生きていく。

明らかにどっちの生き方が楽しいのかは後者でしょう。僕はその生き方に惚れ惚れしてしまい、起業の道に進むことにしました。

 

ほとんどの人は起業というのを知らないし、難しいから自分にはできないと思っています。

よく起業についてテレビやニュースなどで取り上げられるのは世界中のほとんどの人が知っている起業家であったり、起業が失敗してどん底な人生を取り上げられることが多いと思います。

前者のおかげで起業は才能がないとできないものだと、後者のおかげで出る杭は打たれるから余計なことをせずに、平凡に暮らすのがいいと視聴者は思ってしまう。

どうしてテレビやニュースなどではそういうすごい人についてや失敗した人生についてを取り上げるか知っていますか?

それはネタになるからです。

僕達も同じで、面白かったことすごかったことを友達に話すときは、多少オーバーに話しますよね。それに対して何もない平凡な毎日のことについては話しません。話したとしても別に大したことないから話す必要もない。これと同じ。

普通ではないから、ほとんどの人が経験していないからテレビやニュースで取り上げるんです。普通のことを言ったって、視聴者はつまらなく思って他のことに時間を使います。視聴率は落ちます。だから僕たちの周りにいる起業家についてはよっぽどのことが無い限り取り上げられることはないでしょう。

もっと気楽に起業を考えることができれば、このようなニュースに踊らされることはないでしょうね。だってほとんどの人は当てはまらないんですから。

もちろん起業が失敗した事実はたくさんあります。ないとは言えませんし、これから起業する身としては見過ごせないでしょう。

だから僕たちは知識を吸収するのです。失敗があるのならどうしてそういう失敗が起こってしまったのか、その失敗が起こらないようにするには僕たちがすべきことは何なのか。失敗から学べることはいくらでもあるんです。

というか、失敗したくないから挑戦しないってなんだか違和感を感じませんか?そんなこと言っていたら何にも挑戦できずに人生終わっちゃいますし、自分がやりたいことをしない人生なんて、自分の人生じゃありません。

成功は失敗のもとに生まれてきます。失敗せずに成功したいなんてまず無理だと思います。それが嫌ならその挑戦はやめるべきだと思います。

起業の失敗は人生の終わりと結びつける人がいますが、そんなことはありません。小さく起業してそれを大きくする、これが今の起業法だと思います。小さく起業していますから、失敗しても大してリスクはありません。そしてそれを何個もする。成功すれば、後は規模を大きくするだけでお金持ちになれるかもしれない。決して届かない夢じゃないと思います。

 

先日耳にしたんですが、小学生の人気なりたい職業の第一位はYouTuberみたいですね。僕の小学生の時はそんな職業が無かったので、サッカー選手とか野球選手などのスポーツ選手になりたいと思う人が多かったのですが、どうやら抜かれちゃったみたいですね。

どうしてYouTuberに小学生がなりたいかというと、楽しそうだからだと思うんです。周りにいる大人たちは仕事というものを楽しいものととらえていない人が多い一方で、YouTuberは楽しく仕事をしてお金を儲けている。

だから小学生は苦しみながら仕事をしている大人になりたいんじゃなくて、楽しく仕事をしているYouTuberになりたい、その結果が小学生の人気なりたい職業に表れているんじゃないでしょうか。

起業している人の共通点として、すごい人生を謳歌しているということがありますね。サラリーマンのように平日は会社に行かなければならない、残業して仕事をしなければならない、などの義務のようなものはほとんどありませんから、自分がしたいことをしています。

僕が起業を決意したのは、起業成功後の世界を知ってしまったからなんです。サラリーマンでは味わえない、起業家でしか味わえない、そんな世界を知ったからなんです。

もっとその起業成功後の世界が知れ渡っていいと思うんです。その世界を知って起業を目指すことは、何らおかしいことじゃない。というか夢ってそういうもんじゃありませんか?

お金持ちになりたい、人気者になりたい、モテるようになりたい、そういう感情で自分が目指すものが決まってくると思うんです。夢なんて論理的に決まるもんじゃない。そう思いませんか?

また起業して成功すると、その人自身も当然ですが、その周りにいる人たち(価値を与えてもらった人たち)が幸せになります。価値を与えてもらって生活が豊かになった。価値を与えることでお客さんからお金をいただいて豊かになった。起業成功すればみんな幸せになるんです。だからもっと起業成功を目指す人が出てきてほしい。

目指すだけの価値はあると思います。人生は一度きりなんですから、やりたいと思ったならやったもん勝ちですよ。

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